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この匂いフェチがぁ!
ってことで笑。
『パフューム』の映画観ました!(英語で…)
もちろん全部理解できるわけもなく。。。
でも、結構よかったです。

異常なほど鋭い嗅覚を持つ主人公のグルヌイユ。
魚の内蔵・ネズミの死骸や悪臭から花や草木などの自然の香りまで。
この世にあるすべての匂いをグルユイヌは知っている。

ある日通りかかった女性の体臭に強く惹かれ、その香りを求めることに人生を捧げた。

しかし彼は完璧な「パフューム」(香水)を作るために人殺しとなった。
そしてついに生身の人間、女性たちの体臭でできた完璧な香水を手に入れた…。


香りこそが『愛』のパワー、原動力。


グルユイヌは『愛』を求めていないし与えようともしない。
だから彼自身に『香り』はない。
しかし彼が最後にあの香水をまとったとき、肉体も精神もすべて群衆に食べ尽くされてしまう。
彼は愛してはいけないし、愛されてもいけない。
そんな人間の物語。

グルユイヌが死刑台に立ったとき、彼が香水を1滴たらしただけで群衆がいっきに彼の虜になった。
まるでスクリーン(PCだけど。笑)から香りがしてくるような気がした。
そして彼が見る『愛』
そして彼がみせる『涙』
愛される、愛する喜びが彼には必要だったのだろーな。

予告編(英語)
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 2007.02.24 デイジー
今日ゎレンタルしてきた韓国映画の『デイジー』観ました。

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ある日からデイジーの花を贈り続けてくれる男性に恋をしたヘヨン。
顔も名前も知らない人を運命の相手だと信じていた。
そんなヘヨンの前に現れた一人の男。
彼女はその人こそが運命の相手だと信じていたが、真実はとても切ないものだった…。

途中から「なんて退屈な映画なんだ。」って思いながらちょっと早送りしたりして観てました(笑)
設定ゎとてつもなくあり得ないし、ツッコミどころも沢山ある!
だって途中からパクウィ(暗殺者)がストーカーにしか見えなかったし…。
それに警察の方々。あんな街のど真ん中でおとり捜査なんかしちゃダメ!
もっと市民のこと考えて!めっちゃ危険じゃぁないですか?笑

でも!最後ゎボロボロでした!
パクウィが最後にヘヨンに話しかける言葉が最高に切なかった。
「僕がいけなかった。愛してはいけなかった。」

『愛』なんてコントロールできるもんじゃない。
だから苦しい思いもするし、楽しい思いもする。
たとえ愛した人が誰であっても…。
たとえ愛した自分が誰であっても…。
今日は『マリーアントワネット』を観に行ってきました♪
この映画ゎ好き嫌いがアルらしいケドオイラ(*σ´Д`*)ゎ好きな方でしたw

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マリー・アントワネット。
画面上ゎ綺麗に着飾って、この上なく裕福な暮らしをしている憧れの女性。
でも本当の彼女の心は全く満たされていなかったのかもしれない。
14歳でフランス王家へ嫁ぎ、18歳で即位。
彼女にゎ若すぎて短すぎた人生。。。

この映画の監督はあの有名なソフィア・コッポラさん。
オイラ(*σ´Д`*)の大好きな監督♪
この人の映画ゎ他の映画とゎ違って映像や音楽で感情を伝えてくる。
(『ロスト・イン・トランスレーション』etc)
この『マリー・アントワネット』もまさしくソレでした。
この映画の中には民衆からみた『アントワネット』。
アントワネットからみた『アントワネット』の両方が組み合わされていました。
音楽もそれぞれの場面に合っていて、涙ポロポロでした。

アントワネットゎ1人の女性、王妃、母として彼女は何を感じていたのかな。
好きでもない男性と結婚という名の同盟。
欲しいモノがあればいつどこでも手に入れることが出来る。
跡継ぎを産まない彼女に人々から罵声をあびせられるアントワネット。
民衆からの攻撃。
アントワネット自信の心の中はとても孤独で溢れていたに違いないと思う。。。


恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら…。
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