上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


この匂いフェチがぁ!
ってことで笑。
『パフューム』の映画観ました!(英語で…)
もちろん全部理解できるわけもなく。。。
でも、結構よかったです。

異常なほど鋭い嗅覚を持つ主人公のグルヌイユ。
魚の内蔵・ネズミの死骸や悪臭から花や草木などの自然の香りまで。
この世にあるすべての匂いをグルユイヌは知っている。

ある日通りかかった女性の体臭に強く惹かれ、その香りを求めることに人生を捧げた。

しかし彼は完璧な「パフューム」(香水)を作るために人殺しとなった。
そしてついに生身の人間、女性たちの体臭でできた完璧な香水を手に入れた…。


香りこそが『愛』のパワー、原動力。


グルユイヌは『愛』を求めていないし与えようともしない。
だから彼自身に『香り』はない。
しかし彼が最後にあの香水をまとったとき、肉体も精神もすべて群衆に食べ尽くされてしまう。
彼は愛してはいけないし、愛されてもいけない。
そんな人間の物語。

グルユイヌが死刑台に立ったとき、彼が香水を1滴たらしただけで群衆がいっきに彼の虜になった。
まるでスクリーン(PCだけど。笑)から香りがしてくるような気がした。
そして彼が見る『愛』
そして彼がみせる『涙』
愛される、愛する喜びが彼には必要だったのだろーな。

予告編(英語)
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://lmiyd.blog46.fc2.com/tb.php/129-84d801fa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。