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今日は何もする事もなく暇だったから借りてきた映画観てましたw
『ブロークバックマウンテン』って言う映画。
一言で言うと。。。
ゲイの話.。*((*U∀U*艸))゜+。笑
いえいえ。この映画、一言では現せないね!!
壮大な愛、感動の物語…。

貧乏で働き口も無かった2人の青年、イニスとジャックが羊番として山(ブロークバックマウンテン)でテント暮らしで一夏を共に過ごす。
最初は全く口をきかなかったが、2人の間に強い友情が芽生えてくる。
しかしそれは次第に友情を超えた、親密な関係へと発展していく。
一夏が終わり2人は別々の道(人生)を歩いていく。
イニスは綺麗な女性と結婚し、子供2人をもった。
そんなとき突然ジャックから「来週そっちに行く。」と1枚の絵はがきが届いた。
それがきっかけで再び2人の関係は静かにブロークバックマウンテンで続いていく…。
ジャックは今の生活に満足がいかなく、牧場をつくって2人で過ごそうと言うがイニスの答えは違った。
イニスは小さい頃ある男の死体を見た。それは山小屋で2人の男が一緒に暮らしていた内の1人の死体だ。
その2人は町中の笑いものにされ、挙げ句の果てに殺されたのだ。
そんな現状を知っているイニスには、どうしても乗れない提案だったのだ。
それからイニスとジャックの関係は次第に薄れていってしまった。
しかし2人別々の道(人生)は何か物足りなく、抜け殻のような人生だったのだ。
そんなときイニスに1枚のハガキが来た。

*******ここからネタバレ*******

そのハガキには「ジャック死亡」
ジャックが車のタイヤを直しているときに、タイヤが爆発を起こして意識不明で死んでしまったのだ。
イニスはジャックの両親の家を訪ねた。
ジャックの両親はイニスに言った。「ジャックは今の妻と離婚をしてある男と牧場を作ると言っていた。しかしその願いは叶わなく、死んでしまったよ。ジャックは自分の一部をブロークバックマウンテンにまいてくれと遺書に残したんだ。」
イニスはジャックの母に勧められ、ジャックの部屋に行った。
そこでイニスはジャックがあの山(ブロークバックマウンテン)で着ていた一枚のシャツを見つけた。
イニスはジャックの両親に了解を得てそのシャツを持ち帰った。
最後のシーンでイニスはクローゼットからイニスのシャツを手にし、「I swear …」(「永遠に一緒だ・・・」)とそのシャツを抱きしめながら呟いた。
小説では、
「ジャック、俺は誓う・・・」そんなイニスの誓いに対しても答えは永遠に見つからない。それでも人生は続いていく。どうしようもない感情を持て余しながら。ハッピーエンドじゃない、答えの見つからない「The End」だからこそ、何度も観ては確かめたくなるのかもしれない。その答えを。
となってるみたいです。

確かに人生はどんなに辛くても続いてゆく。
時間は止まることもなく、永遠なんてものも不確か。
自分の人生の一部がハッピーエンドじゃなかったら、何度も何度も立ち止まって、後ろを振り返っては真実を確かめたくなる。
ハッピーエンドだから良い人生なんかじゃない。
「The End」だから、自分が見つかるってこともあるんじゃないかな。
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